ロマンチスト♂とリアリスト♀

四年間の英国↔日本の国際遠距離恋愛の末に結婚、イギリスウェールズへ移住 !!凸凹夫婦のウェールズ生活 :)

夫と妻

最近友人とお互いの夫について話すことがあり面白かったので書きたいと思います!
夫の愚痴と言うか変なところやおもしろいところを話したり聞いたりするのは私は好きでおもしろいです。
おそらく夫サイドは自分の失態を笑われていたりすることは嫌であろう…(^_^;)
家族って傍から見えているものと実態が違っているし、それぞれのカラーがあってみんな違うから聞いているだけでおもしろい!!またそれぞれ悩みもあっていろいろ共有もできます!


私は相方の二つのことができないことに最初イライラしてましたが、今はもう二つ以上のことを頼んだ自分の責務と思うようになりました(^^)v
相方の仕事が早上がりの時は炊飯やおかずの準備をお願いするのですが、必ず何か忘れている?抜けている?例えば炊飯のお米を洗って炊飯器には入れたのにスイッチ忘れていたり←これ本当に良くあります!!(笑)、また炊飯に集中するとおかずの準備を忘れていたり…今は期待せずにやってくれた部分だけを感謝してます!


あと相方がしていることに関連していることだからついでにやってもらおうとお願いしても、「待って、今これやってるからごめん無理だよ」と丁重に断れることも私には不可解でした。
ついでにできるしちょっとしたことでもないのに~!!それくらいやってくれてもいいじゃないか!!(ーー゛)って思ってました。


でも友人の旦那さん(日本人)も本当にうちの相方と同じようで、二人でどこの国も同じなんだね~と笑ってました!!
またイギリスの奥様方と話した時も同じ不満?ぼやき?を持っていることで話題が絶えなくておもしろかったです!!
奥様方曰く男ってそんなものよとのことでした(笑)←イギリスの女性は本当に強い?芯がしっかりしているので逞しくかっこいいです(*^_^*)


脱いだ靴下を丸まったまま洗濯機に入れるのも
食器洗い終わり間際に追加されるのも
探し物を探す前に聞いてくることも
世界共通なのかもしれないと話してました(笑)
全ては旦那のキャラクターに依るものだとは思いますが、
それでも妻の夫に対するつぶやきは世界共通であるんじゃないか?!って思いました!
またおそらく夫も妻に対するものは世界共通であるであろう…(゜-゜)


こうやってお互いの家族のことを話し合える関係が周りにあることに本当に感謝です!
話すことでいろいろ学べることもあり、悩みが悩みじゃなくなることが多く最後には笑い飛ばせます!!
そんな周りの方々に支えられながら我々夫婦はこれからも過ごしていきたいです!
そしていつか自分の周りを支えられるように成長していきたいと思います!!


読んでくださってありがとうございました!
Diolch yn fawr!! :)

ウェールズ~Wales~

こんにちは!

今日は私の暮らしているウェールズについて少しご紹介したいと思います!


私も初めてイギリス来るときに知ったのですが、知ってる人も多いと思いますがイギリスってUK(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)と言ってグレートブリテン及び北アイルランド連合王国なんですよね!私は初めて知ったとき日本と同じ島国くらいにしか思ってませんでした(^^;

イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ、小さなイギリス領諸島で成り立ってます!

それぞれが国旗を持ってます!

イングランドは白に赤いクロス+

スコットランドは青に白いクロス×

北アイルランドは白に赤いクロス×

これが合わさってユニオンジャックになっています!

ちなみにユニオンジャックはアイルランドの線が左回りにずれいるものが正しいものになります!

日本の国旗も日の丸が少し左にずれているのが正しいように!!


各々に愛国心を持っています!

そして各々法律も違ってきます!

小さな例を言えば買い物のレジ袋がイングランドはただなのにウェールズは全て有料だったり…f(^^;


そしてウェールズにも国旗があります!

国旗は曇りを表した上半分白と国の半分以上がナショナルパークと自然を表した下半分緑に厳つい赤いウェーリッシュドラゴンが真ん中にいます!

諸説あるようですが、私は相方の家族から昔はウェールズに氷のドラゴンが住み着いて人も自然も破壊していたところに炎のドラゴンが来て氷のドラゴンをやっつけて、緑の自然豊かな国にした。でも人はドラゴンを怖がり炎のドラゴンを岩山へ閉じ込めて殺してしまった。炎のドラゴンに対する懺悔と崇拝を表して国旗にしたとの話でした。

ウェールズの人にウェールズの歴史を聞くには一時間では話足りずスッゴい時間をかけます!!

最初は面白いと思いますし、みな丁寧に話してくれるのでぜひウェールズへ来たときは現地の人と話してみてください!

みんなおしゃべり好きなので、特にご高齢の方はすぐ話し相手をしてくれますよ(^-^)


とても愛国心の強いウェーリッシュことウェールズ人。

戦争でイングランドに負けてイングランドの一部に現在なっていることをとても嫌がります。

イングランドに負けた後はプリンスオブウェールズをロイヤルが承継しイングランドがウェールズを納めている形になってます!

今はチャールズ皇太子です。

それもあるからなのか周りのウェーリッシュはイングランド大嫌いな人が多いです。

日本人あるあるなのですが、私も最初英国人=イングリッシュと言ってしまうのですが正解はブリティッシュです(>_<)

これ最初のころは間違って使う度にウェーリッシュもしくはブリティッシュねって言い直されます…日本の関西人関東人の違いより強い感じがします…

また公用語は英語とウェールズ語があります。公的なものには両方記載があるので、町の標識もウェールズ語と英語で書いてあるのでイングランドからウェールズへ入る時に

Croeso i Gymru

Welcome to Wales

のサインがあります。

私は良く高速バスCoachを使う時にイングランドとウェールズにかかるセヴァーンブリッジSevern bridgeを抜けた後に見えるこのサインで帰って来た安堵に浸ります(*´-`)

ウェールズ語教育はイングランド支配下後廃止になったようですが、母国語を守る風潮やウェールズでもウェールズの法律を作れるよーにもなったこともあり今は現地の学校ではウェールズ語教育をしているところも多々あります!

私の相方はウェールズ語堪能です。

たまに北部の田舎の方に行くとウェールズ語のみのしか話さない、話せない人がいるのでその時は頼りになります(^-^)v

ウェールズ語は全然英語と似てません!!

そして発音が難しい…

私は英語で必死なのでウェールズ語は諦めてます(*_*;

でもウェールズ語話せないと公的な仕事に付けないのはネックになりますが…


さてウェールズなのですがロンドンから見て西側に位置します。

電車で二時間。高速バスCoachで三時間かかります。日本で言う東京から関東圏くらい

首都はカーディフCardiff。

人口よりも羊が多く、土地の半分以上はナショナルパークになっていて自然豊かな所です!

ロンドンと比べたら田舎ですが暮らすのに不便はないです(^^)/

首都カーディフには日本の会社もたくさんあるので日本人学校もあります!またカーディフ大学に日本語専攻があるので留学生など日本人よく見かけます!

一番厄介なのは天気!1日に四季があると言われるくらい暑かったり寒かったり…天気予報に晴れ、曇り、雨、雷またはひょうの4つのマークがつくのなんて当たり前です…

私でもできそうな予報f(^^;

なので冬防水コートにTシャツみたいな格好が一番です(笑)

初めて来た人たちは一週間以内に風邪を引く率が高いです(>_<)

雨宿りしたカフェではだいたい周りの人と天気の悪口を話して数分後にはいい天気になって''よい1日を''と言ってお別れします。

私はこの一期一会が好きです!

ウェールズの人たちののんびりした所は日本人を癒すと思います!

今の時期イギリスはだいたい25℃前後で、4時頃日が登り10時過ぎに沈むのでいろんなイベントがあります!短い期間でも日照時間が長いのでたくさん遊べるので観光にオススメな時期です\(^^)/

逆に冬は8時くらいには日が登り4時には沈むので夜が長いです!でもクリスマスシーズンのイルミネーションはその分楽しめますよ☆★


ちなみに私の父は相方に初めて会った時に

''なんでイギリスって自分のことをグレートって名乗ったの?高飛車な国だよね?''

って質問しました…( ̄□ ̄;)!!

私の相方はウェールズ人なのでイギリスってくくりに対しては愛国心が少ないの良かったですが(*_*;

愛国心強い方もたくさんいるのでバカにしてた訳ではないですがお国事情の話題にはホントに気をつけないとです!(*_*;


何事もお互いにリスペクトすることが大事ですね!


まだまだあるのでまたの機会に書きます!!

読んでくださってありがとうございます!

Diolch yn fawr :)

Thank you in Welsh

イギリス配偶者VISA2018

イギリス配偶者VISAについて書きたいと思います。

すごく長くなってしまったので興味がない方には読むの大変かもしれません。。。


あくまでも一般人の感想とまとめになりますので参考程度にして頂けたらと思います!
個人個人の状況によって対応も変わってくるので全く私と同じ人もいないかと思いますので、パートナーとよく相談して協力して勝ち取るのみです!!p(^^)q
ただあまりにも情報が少ない中、私も他の方々のブログをたくさん参考にしてました!
不安なのは皆同じですのでこんな形ではありますが手助けになれたらと思ってます!
応援してます!!


さてイギリス配偶者VISAのポイントは大きく3つかと思います!
①スポンサーのお金
これは年々移民が増加、また社会保障の手厚いイギリスは簡単に生活保護になれてしまうこともあり移民が生活保護需給し財政を圧迫していることを昔から高い税金を納めてきた国民が納得いかなくなったこともある状況からの対策のようです。その為私たちがイギリスに移住しても生活保護にならずに生活できますよという£18600以上の年収または£16000の貯金をスポンサーが証明しないとならない。


②英語の証明
これも恐らく移住した後働けるようにっていう意味合いがあるような…日常会話レベルはできることを指定されている試験を受けて合格証書を取得し証明。またはイギリス国内で認定されている一定以上レベルの大学や学校卒業などで証明もできるようです。


③パートナーとの関係
偽装結婚ではないと言う証明。


この3つがしっかり証明できることが前提になると思います!これは他のサイトでもどこでも言われていることですね(*_*;


この上の3つ私たちの場合は


①については、
相方の転職がコントラクトで1年以上の雇用契約になったので6カ月分の税金差し引き前給与で£9300以上で提出しました。また介護職のため夜勤や超過勤務手当が翌月の給与になるため毎月バラバラで毎月£1550にはならず、月によっては£1400だったり、£1800だったりとでしたが、ウェールズの居住地にHUBという支所的なところで移民相談を無料でしていたのでそこで相談したところ合計で大丈夫とのことでした。相方がGOV.UKのFAQのような所で見つけたフリーカメラマンでも月£0と£2000と歩合制の場合の例も合算で超えていればいいと載っていました!
ここで大事なのがこの給与が今後も維持できることが大切かと思います。そのため勤務先からのカバーレターには契約更新の見込みであると書いてもらえたので有難かったです。


②については、
GESE(Graded Examinations in Spoken English)Grade2の試験を受けて証明をしました。2017年では£150でした。このテスト申し込みの時に試験前の事前講習(有料)をしつこいくらい勧めてきます。事前講習はいらないと思います…こうゆうビジネスがホントに多い気がする(笑)
念のため通っていた認定されていない英語学校の証明書もつけておきました。


③については、
ビザ申請前に日本で入籍をし、姓も変更しパスポートも変更しておきました。
なので私たちは戸籍謄本と婚姻証明を翻訳会社GLOVAにてお願いしそれを証明としました。翻訳内容に少し間違いがあったので直してもらいました。確認は大事だと思いました!!でも迅速で安くできたので感謝です!
あとは2017年に同居していた際に居住地の行政からTAX通知や水道料請求書に連名の手紙があったのでそれと同居時に引っ越しをして今の住居の契約も連名で行ったのでそれも
提出しました。
GOV.UKには2018年3月時はSNS等の内容は提出しなくてよいと書いてあったので私たちは写真だけ(なるべくお互いの家族含めたものや、日付プリントが詐称してないと証明するため年度がわかるイベント:背景に20●●年とか記載あるようなもの)をA4で3枚くらい提出しました。
※先ほど(2018年7月)GOV.UK下記をチェックしてみたところ
Proof of relationshipにIf you’re applying to join your partner in the UK, you’ll need to send other proof, for example WhatsApp messages, Skype history or photos of you together.
ってなってることに驚き!!本当にコロコロ変えますね…(@_@;)


そして私たちが準備しSheffieldへ郵送したものが下記になります!
すごい量になってしまったので失くされるのも怖かったので
7つの袋に分別して提出しました。
・アプリケーションフォーム
オンラインのアプリケーションフォームのうち上3枚はアポイント時にビザセンターで提出するのでそれ以外、Appendix2(VAF 4A)、オンライアプリケーション時に支払ったHISの証明
※Appendix2はとっても大事だと思います!おそらく面接に呼ばれて根掘り葉掘り部分はこの用紙に記入した内容になるかと思い、面接に呼ばれてもとんちんかんな返事をしないようお互いにコピーを保管しておきました!!
・申請者情報
現在のパスポートコピー、古いパスポート原本とそのコピー、パスポートサイズの写真(そのまま却ってきたのでいらない気がします…)、4年前のチャリティービザ時の施設からのカバーレター原本とコピー、2017年に通ってた学生証とコピー、通っていた学校の単位証明書とコピー
・配偶者、スポンサー情報
現在のパスポートコピー、古いパスポート原本とそのコピー、出生証明書原本とコピー
※私たちは念のため相方の現在のパスポートコピーは郵便局で公証付きにしました。
・英語の証明
GESEの証明書原本とコピー、GESEのテスト結果レポートの原本とコピー
・交際の証明
婚姻証明と戸籍の日本語原本と英訳の原本とコピー、結婚指輪のレシートとコピー、写真3枚、友人や家族から頂いた二人あてのカード3つ、結婚式の招待状
※この途中からコピーとるのをやめてました(笑)
・経済情報
相方の6ヶ月間の給与明細と同じ金額が入っている証明の銀行の6カ月分の入出金明細、相方の会社からのカバーレター、P60(税金納めてると毎年もらえます)
※給与明細がオンラインだったので会社に原本証明のため印刷したものに会社印を押してもらい、銀行のも窓口で全てに一枚づつ銀行の印を押してもらいました。
・住居情報
現在の住居の契約書(二人で連名にて契約)、同居時の連名のTAX通知と水道料請求書
※契約書は厚いホチキス止めだったのを念のため外しておきました。
私たちはこんな感じでした!私の方で揃えたものを相方へ送り、相方が追加してからSheffieldへ送ってもらいました。私たちは日本での挙式があり相方が日本にいる期間もあったので返信用封筒は日本宛てにしたので結構な送料がかかりました(;_:)
大丈夫大丈夫!悪いことややましいことはないから♪
と準備できたことで満足な相方と違って心配性な私は自分でもチェックもしたかったので相方の書類をスキャンしてもらいチェックしたりして、相当面倒かけていたと思います…
送付したものが返却された時にコピーも全部戻ってきていたので、コピーはいらないのかなと思いました。きっと原本を全部Sheffieldでスキャニングしているのかと思いましたがあまりにもきれいな状態で戻ってきたので本当に見ているんだろうか…と何も手紙もないので不安にもなりました(>_<)
相方は何もないのは不足や間違いもなかったってことだよ(*^_^*)って感じでした(笑)


時系列ではこんな感じでした↓↓
オンラインアプリケーションを3月21日に終え、
ビザセンターのアポイントメントが3月29日、
Sheffieldにドキュメントが届いたであろう日が4月9日、
5月26日にメールで審査準備の通知が来る、
6月3日に送付したドキュメントが返却される、
6月22日にメールで審査期間遅延(60日稼働日オーバー)の通知が来る、
6月28日にメールでパスポート到着の通知がSheffieldとビザセンターから来る、
6月29日にビザ取得
※私たちはプレミアムサービスもエージェントも使っていません。


2か月くらいで手に入るのかと思ったビザ申請…
海外旅行が大好きな私は過去10年以内に10カ国旅行もしていたので審査が遅くなるかなとも思ってもいましたが長かったですね…(+o+)
暇すぎて短期のバイトを始め遅延メールも来てたから気長にと思ったら結果が下りたという何とも言えないタイミング(笑)
結局よく見たら22日に遅延メール出していたけど決定したのは25日でこのメールの意味のなさ…とも思いましたが自動配信なのでバーコードで管理されて自動配信されるのだろうと思いました。
6月21日で稼働61日経ったのでエスカレーションを相方へ希望したのですが、エスカレーションしても審査が早まることはないし無駄と拒否されました…翌日にメールが来たのでよかったですが、この遅延メールに遅れて申し訳ないけどあなたプレミアムサービス使っていないからねっていう一文があり少しカチンときましたが…(-_-)
人に寄ってはメールが届いていない方もいるようなのでまだマシな対応だったのではないかと思っています。
本当にビザがとれる根拠も自信なく待つしかなく、しんどい3カ月でした。
相方の変なポジティブさに救われ、周りのゆっくりしてから行けるじゃないと温かく対応してくれていたこと全てに感謝してます。
同じように今躍起になってビザ頑張っている方もいると思うので、できる限り細かく自分なりにまとめてみました。わかりづらい部分もあると思います…すみません!(>_<)
私もパスポート空けるまで不安でした!
でもやった分だけ結果は出ると思えました!!
素敵な人生の転換があなたにも起こりますように!!